GIBIER HUNTERS ジビエハンターズ

ニュース一覧

Gibier news

ジビエ情報3月8日(金)

2019.03.8


3月8日(金)市況

猪品薄でやや高値基調、鹿も品薄。ツキノワグマ在庫あり。ヒグマ良質なもも入荷!カラス10名待ち、ハクビシン入荷予定。ヤマメ・アマゴ予約受付中。虫類(ザザムシ、ハチの子、イナゴ、カイコ)ご興味ある方はご連絡ください。アナグマ冬眠明けました。予約受付ます。冷凍マガモ在庫20羽@3000円

【プレミアム猪:熊本県】

捕獲日:3月7日
捕獲方法:箱罠捕獲
性別:メス
生体重量:35k
枝肉重量:半丸8.5k×2
年齢:1歳
肉質:良く脂は乗っています。約25ミリ以上、若いメス猪で肉質は最高レベル、目立つ傷なし。
価格:キロ@1800

【猪1頭:熊本県産】

捕獲日:3月7日
捕獲方法:箱罠
生体重量:20k
枝肉重量:12k
年齢:1歳
性別:オス
肉質:脂は0.5~1㎜ぐらい、肉は子猪ですので柔らかいです。
価格:キロ@1500円

【ヒグマもも:紋別西産】

内容:紋別の西エリアで捕獲されました。処理施設がエゾシカも解体している為、カットがたいへん丁寧です。昨年の秋口の個体で、脂が0~70%まで多様です。臭みなどは全くありません。ヒグマを初めて扱われるシェフには最適です。
温度:冷凍
価格:キロ@4000~7500円
※毛が混入している場合がございます。
※大型獣の為、ある程度の肉の硬さは、ご理解の上ご購入下さい。
ローストで硬い場合は、煮込み・パテでの調理をお勧めします。

【ジビエメモ:カラス田楽】

長野県・上田市には昔からカラスを食べる文化があると長野県のシェフに教えて頂きました。一部フレンチの教本に調理法が掲載されているようですが、日本的調理法があることにびっくり!
以下、カラス田楽の作り方です。
1、 カラスの肉を骨ごとたたき、ミンチにする。
2、 オカラ、きざみネギ、山椒、味噌を混ぜて小判状に整える。
3、 太めの串に刺して田楽のように焼く。
以上が上田地方に伝わる「カラス田楽」という郷土料理。きりたんぽ形状の場合、「ろうそく焼き」と呼ばれるようです。
冬の気候が厳しい同地方でカラス肉は「体が温まる」と重宝され、昭和の半ばまで縁日などで売られていたそうです。ちなみに、シンプルな骨付き唐揚げも、かなり好評です。

ジビエマルシェ
電話:0426-33-9005
メール:こちらのメールに、店名・シェフ名・商品内容を記入の上ご返信ください。
※売り切れの際は、ご容赦ください。