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ジビエ情報4月19日(金)

2019.04.19

4月19日(金)市況

鹿は順調入荷で、注文も増加中。猪は脂がなくなっています。ツキノワグマ・ヒグマ在庫あり。アナグマは脂5ミリ程度。カラス9名待ち。アマゴは週末入荷予定。日本キジは予約殺到しています。山菜は2ヵ所から開始。

【山菜セット:長野県産&岐阜県産】

商品:猟師さんや山菜捕り名人が朝摘みした山菜を鮮度のいい状態でお届けします。品種は3~4種類を適当に入れます。品種については随時お問合せ下さい。ボリュームも採る人によって異なりますので、その都度のお楽しみで。
価格:3000~5000円
品種:コシアブラ、甘草、コゴミ、山ワサビ、アサツキ(長野県)
  :ワサビの花、ワラビ、イタドリ(岐阜県)
温度:冷蔵または常温
届日:ご注文から2~3日後
※写真は長野県産の5000円です。

【日本キジ肉&卵セット:鹿児島県産】

紹介:日本キジは、脂がのりやすい高麗キジに較べ、肉質のしまりがよく、野生の食味に近いのが魅力です。適度に脂がのり、ロースト、しゃぶしゃぶに向いています。ご注文をいただいてから絞めるので、鮮度がよく、たたきでも食べられます。締め方は、フランス流の独自方法で、熟成させたときに味に差が出ます。また、内臓と骨で最高の出汁が取れます。40年間、日本キジを飼育している施設では、平飼いで10か月以上かけてから出荷します。大変希少な肉で、九州の寝台列車「ななつ星」にも納品されている逸品です。また、卵は、4~6月限定で販売。黄身は濃厚かつ、きめが細かく、是非「卵かけご飯」でお試しください。
価格:キジ1羽@5000(約1.2キロ)、卵1個@100(鶏卵より一回り小さい)
状態:肉は毛剥き、腸付きでフードパック。
温度:冷蔵

【アメリカナマズ:茨城県・霞ヶ浦産】

紹介:別名「チャネルキャットフィッシュ」。鰻の代用魚として、注目を集めている食用魚です。まだ出回りが少なく、ヒットの予感がする食材。食感はフグに近く淡白な白身で大変美味。骨がなく、刺身・フリットなど調理方法は多様です。霞ヶ浦で20年養殖をしている漁師さんが、5年かけて育て、出荷前に1週間泥抜きしてから、解体し、精肉にします。
価格:キロ@2000円
状態:3枚卸で、フィレ500~700gが、2枚セットで真空。
温度:冷凍
注文:当社で週末試食予定です。食レポ後のほうが、より正確な食感をお伝え出来ますので、予約だけ承ります。

【ジビエメモ:セシウム問題】

福島県の原発問題はジビエにも大きな影を残しています。鹿と猪を出荷する場合、関東以北(東北一部除く)では、セシウム残量の全頭検査を受けなければ出荷できません。また、県によっては、すべてのジビエが出荷できません。※一部異なります。そのため当社では、埼玉県、千葉県の処理施設とのお取引を見合わせていましたが、検査結果が安定してきている為、取引を開始する予定です。
特に千葉県では、猪の食味が良く、期待大です。また、小動物が豊富でハクビシン、アナグマ、キョン、ウサギなども入荷予定です。ご期待ください。

ジビエマルシェ
電話:0426-33-9005
メール:こちらのメールに、店名・シェフ名・商品内容を記入の上ご返信ください。
※売り切れの際は、ご容赦ください。
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