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マガモ
時期
猟期
価格
2200-4000円/羽
注意
※一部毛剥き(手間料@500円)もありますが、鴨ワックス(当社で販売)を使用していただくと、簡単に毛剥きができます。
概況
500羽ほど入荷。別名「青首」とオスは言われており、大変きれいな鴨です。主に「無双網」で捕獲されたものが、「新潟」「岐阜」「茨城」「鹿児島」などから、入荷されます。価格は捕獲数により、変動が激しいのが特長です。 重さはオスが、1.0~1.5キロ、メスは1キロ以下。
食味
鴨の中でも一番人気。肉・脂ともに美味。猟期スタート時は、まだ餌付け段階なので、脂はのらない。ベストはクリスマス頃。雄雌で味の差はない。2月頃は、筆毛に注意。
調理
ロースト・鴨鍋・シャリキュトリ・パテなど。
【陸鴨と海鴨の違い】2018.02.23
陸鴨:マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ヨシガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ
海鴨:ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ
と分類できます。
見た目は、尾羽の位置が水面から離れていれば陸鴨、海面ギリギリなら海鴨。飛び立つときに、ほぼ垂直に飛び立つのが、陸鴨、助走をつけて水面を滑走するのが海鴨です。

味は、どこでなにを餌食しているかで決まります。「陸鴨」であるマガモも海で休んでいる場合がありまし、逆に、「海鴨」であるホシハジロも淡水で、餌食していることもあります。また、海鴨や肉食、雑食の強い鴨は「臭い」「不味い」と言われますが、逆にマガモも胃袋を開けると魚やカニが出ることもあります。更に、海藻を食べている海鴨が美味しいといわれることもあり、結果的に味については、その土地の猟師情報が一番確かなようです。
【どの鴨を狙うか?】2018.11.19
【コスパ】重さと価格で選ぶならカルガモです。ただしカルガモは留鳥(渡りをしない)の為か、味はいまいちというシェフもいます。オナガは、味よし価格良しで狙い。コガモは毛抜きが鴨ワックスで、効率的できるなら魅力的です。

【味】コガモ、マガモ、オナガ、ハシビロなどが人気です。カルガモは、狩猟スタートには、一番脂が乗っています。ヨシガモやヒドリガモなどは、データが少なく評価できません。

【ブランド】マガモがダントツですが 鴨の種類を提示しないのであれば、その時に一番よい産地と品種を選ぶことをお勧めします。
【数量】コガモ、マガモ、オナガ、カルガモが全体の7割になります。他の鴨の入荷は、50羽以内です。
【鴨ワックスのおすすめ】2018.12.03
使いたいけれど、FL率が悪いのが鴨です。毛剥きをしたときに1羽15-30分かかります。鴨の毛剥きに夜なべしていたシェフも少なくありません。また、店内に毛が飛んだり、外だと寒いし、近所の目もあるし・・
そこで、鴨の羽をきれいに剥ける驚きの商品のご紹介です。「鴨ワックス」です。猟師の間では知られている商品です。
溶かしたワックスに鴨を浸し、氷水で固めて、バリバリを毛を剥くだけ!1羽3分程度です。楽しく剥けます。
沢山鴨を使用するお店にはお勧めします。大変人気商品です!
当社で、販売していますので、是非ご利用ください。1ブロック@2500円 ※2ブロックがおすすめ。
一斗缶または寸胴鍋、耐熱グローブをご用意ください。